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2024年5月15日(現地時間)、学術誌「Science Advances」に音楽と言語のグローバルな類似点と相違点を探求した研究論文が掲載されました


Science Advancesに掲載された論文

慶應義塾大学SFC研究所の上席所員である尾﨑雄人さんを第一著者とした研究論文「Globally, songs and instrumental melodies are slower and higher and use more stable pitches than speech: A Registered Report」が学術誌「Science Advances」に掲載されました。私も共著者として参加しております(上画像の赤枠)。

本研究は世界各国の音楽研究者75名によって行われ、世界各地55の言語と音楽における類似点と相違点を探究する大規模なグローバル研究となりました。私は日本の音楽(民謡と津軽三味線)と言語の代表としてデータの提供をしています。

ぜひご興味ある方はこの論文をご覧ください。


また、海外メディアのNew York TimesやForbes、日本メディアの慶應義塾プレスリリースにも取り上げていただきました。こちらも合わせてご覧ください。


New York Times

New York Times:


Forbes:


慶應義塾プレスリリース日本語:


慶應義塾プレスリリース英語:



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2024/5/16

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